しわ・たるみ・若返りを再生医療で
老化に伴って、肌は衰え、しわ・たるみが出てきます。
しわ・たるみは医学的に後天的にできた皮膚のゆがみ、表皮から真皮の変形と表現します。
このしわ・たるみを改善させ若返りを図る、つまりアンチエイジングがいろいろと行われています。
皮膚は表皮、真皮、皮下組織の3層構造になっており、表皮は手足の裏など強い刺激を受ける部分は厚く、瞼などよく動く部分は薄いなど、部位によって厚さが異なります。
真皮はコラーゲンからなる膠原線維とエラスチンからなる弾性線維とが網状になっており、その隙間を水分保持力の強いヒアルロン酸などが満たしています。
真皮は皮膚の弾力やうるおいを保つのに重要な役割を果たしています。
この3層構造が、老化による変化によってしわ・たるみを作りだすのです。